ぎっくり腰が起こりやすいのはどんな人?

年に何度もぎっくり腰を起こしてしまう人もいれば、今までなったことがないという人もいます。体質の差もあるのかもしれませんが、それ以外の外的要因でぎっくり腰のなりやすさに差はあるのでしょうか。

 

ぎっくり腰は腰の辺りから音が聞こえる感覚と鋭い激痛で、身動きできなくなります。突然起こるように思えますが、それまでに骨盤に負担がかかっていたり、腰の筋肉がこり固まっていたりと不安定な状態にあるからこそ、何気ない動作で激痛に襲われてしまうのです。ぎっくり腰は対処法を間違えると長引き、回復までに時間がかかってしまいます。また、症状が軽い場合でも炎症が起きていることには変わりないので、いずれにせよ安静第一です。
発症した初日が一番痛みが強く、安静にしていれば2日〜3日で自然に回復していくので、むやみに動かず自宅で安静にしてるのが一番です。悪い姿勢で骨盤がゆがむと、腰回りの筋肉に負荷がかかるようになってしまい、結果として腰への負担が高まってぎっくり腰を引き起こしてしまいます。
ぎっくり腰になってしまった人は体のバランスを整え、ぐらつきを改善して、自然治癒力を高めて回復に努めることが大切です。

ぎっくり腰で困ったら!安心できる治療院

こころ整骨院 福岡西新院
092-834-6833
福岡県福岡市早良区西新5-15-17
https://nishijin.takadanobaba-seitai.com/

仙骨にも原因が

仙骨とは

仙骨矯正で上半身と下半身、左右のバランスを安定させることが、腰痛改善の第一歩

仙骨というのは骨盤の一部の骨のことなんです。
仙人の骨ではありません。
骨盤の中央にある逆三角形の骨で、両方の臀部のちょうど中央の背骨に沿ってふれるとわかりやすく、大体手の大きさと変わらないと思います。

実はこの仙骨の歪みが原因で腰が痛くなってしまう事がよくあります。なので、しっかり仙骨について勉強しましょう。
仙骨は体の中心線に沿って真中でいわゆる体の土台となっています。

人間の土台となるとても重要な骨なんです。仙骨の上には、大黒柱となる背骨があります。
皆さんの重たい頭や腕を支えてくれる土台仙骨というわけです。

逆にこの仙骨に異常があると土台が揺らぐということになるので、どこかしらの体に影響ができるという寸法なのです。

その影響とはつながっている骨だけでなく、神経から筋肉にかけても影響がでます。

さらに突っ込んだ話をすると筋肉が圧迫されると血管が圧迫されます。血管が圧迫されると血流が鈍って肩こりや腰痛の原因となります。

さらに内臓への負担が出てきて、体の内側からどんどん悪くなってしまいます。

仙骨ひとつとってもこれだけのリスクがあるので、しっかり気をつけていきたいですね。

すこし違和感を感じたら、私が思うに大宮の整骨院などに行って治療をしてもらうのが一番いいのではないのでしょうか?ここおすすめです!

骨盤と腰痛 

骨盤がずれてとか、骨盤の歪みが原因で。などよく耳にするフレーズだと思います。

特に女性は出産があるので骨盤が歪みがちです。しかし出産を経験していない女性や、男性も骨盤がずれている方が多くいらっしゃいます。

なぜ骨盤がずれるのかというと、普段の姿勢や動きに問題があるのです。
カラダを前後・左右にバランスよく使えればズレや歪みは生じないものなのです。

ただ、日常生活やスポーツなどで前後や左右に偏った動きをすることによって、体のバランスが崩れて骨盤がゆがんでしまうということです。

しかもたちが悪いことにこの姿勢を続けてしまうと、その向きがだんだん定着してきて、歪みが当たり前の形になってしまうのです。

怖いですね。

鍼灸で治す

もともと骨盤というのは、一体化した腰の骨部分の総称です。

じつは最近この骨盤のずれの主な原因が股関節のずれによるものだというのが上がってきています。

なので内股の人やO脚、X脚の人などは歪んだままの状態で常にいるわけなので、骨盤がゆがみ放題になっちゃうわけではないでしょうか。
体の歪みは健康の歪みにつながりますので、しっかりケアしていきたいものです。

皆さんはあまり馴染みのない人がいると思いますが、骨盤の矯正や腰痛も鍼灸で治療することができます。

鍼灸も歴史が古く、整体同様に東洋医学の基本的な治療法の一つです。

私一押しの藤沢のおすすめ鍼灸をご紹介しますので一度ホームページを見て、鍼灸の効果を試してほしいです。